たとえばコンビニエンスストアで起業する場合

まず最初にすることは

コンビニチェーンを展開する企業の説明会などに足を運びましょう。最近では各コンビニとも随時フランチャイズオーナーを募集しているので条件さえ満たしているのであれば直接インターネットなどで申し込みをしても構わないでしょう。さて、一通りの説明を受けてこれならやっていけると自信がついたら資金を用意しなければなりません。コンビニエンスストアの場合、フランチャイズ加盟料として200~300万円ほどが相場になっています。その他にも売上金が回転し始める開店3ヶ月間くらいの営業資金も必要になります。

ノウハウを覚えなければいけません

コンビニエンスストアで扱っている商品は多岐にわたります。小さな店舗であっても取り扱う商品の種類は大型スーパーに引けを取りません。弁当、飲料、雑貨などの物販の他に宅急便の受付、各種公共料金の支払、さまざまな電子マネーやギフト券の販売など取り扱いが異なる商品群がいくつも存在するのです。さらに24時間営業しているため品出し、清掃、入金、シフトといった独特なノウハウを覚えるには実地で慣れるしかありません。フランチャイズに応募してまず最初にすることは、店長研修として他の店舗に出向することから始まります。

さあ!独立・開業です

数ヶ月間の店長研修を受けたらいよいよ開店準備に入ります。自分で土地を持っているとか提供できる立場でなければ本部の人間と一緒に希望する地域で物件探しをしなければいけません。最近はコンビニ同士の競争も激しいためコンビニがそのまま空き家になっているところも少なくありません。そういったところは当然初期費用も安く済みますが、撤退した原因をしっかりと調査しておかないと同じ結果になりかねません。店舗が決まればスタッフを募集し、研修を行います。納品や店内の品出しは本部から応援が来てくれますので通常時の営業体制を中心に考えていきましょう。お店がオープンしたら休む暇はありません。あなたが寝ている間も24時間営業してくれるのがコンビニの醍醐味です。脱サラ独立が吉と出るか凶と出るかはあなたの頑張り次第なのです。

代理店の募集を検索する際には、ジャンル以外に一時収入や固定収入があるので希望する形態を探すことができます。