まずは自分で!一人でできるトイレ詰まりの治し方

水とバケツを使った直し方

トイレが詰まると気分まで凹んでしまいますよね。少しでも早く解決したいものです。ラバーカップを買いに走る人もいますが、ちょっと持って!まずは一番手軽にできる方法で挑戦してみましょう。それは、バケツを使って水を流すといういたってシンプルなやり方です。バケツに水を入れて高い位置からゆっくりと流していきます。実は、トイレ詰まりの一番多い原因は、トイレットペーパーの流しすぎで、このような場合は多めの水を流すだけで解決することが多いんですよ。ただし、おもちゃなどの固形物を詰まらせてしまった場合は奥へ押し込んでしまうだけなので、3つ目の方法を試してみてくださいね。

お湯(重曹、お酢)を使った方法

水だけでは詰まりが解消しない!そんな時は、水をやかんで沸かして40~60度のお湯を準備しましょう。それを便器に流すのです。その時に、重曹をカップ半分、お酢をカップ1杯ほど一緒に入れると効果はさらにアップします!それは、二酸化炭素が発生してブクブクと泡が立つことで、便や紙を動かしてくれるからです。ただし、換気を行うことを忘れずに。あと、熱湯を注ぐと陶器でできている便器は割れてしまうので、お湯の温度には十分に気をつけてくださいね。

ラバーカップを使った方法

重曹やお酢を使ってもダメそんな時は、諦めてラバーカップをホームセンターで買いましょう。ラバーカップは吸引することで水流を起こし、異物を前後に動かして詰まりを解消してくれます。まず、便器の穴を包み込むようにカップを当てます。大切なポイントがカップをしっかりと密着させたままゆっくりと押し込んで勢いよく引く!これです。上手に使わないと水流は起こらないので、このコツを忘れないでくださいね。あと、便器の中の水は多いと溢れてしまうし、少ないと水流は起こりません。便器の半分程度が目安です。トイレ詰まりは業者に頼むのも手ですが、一度自分でやってみてはいかがでしょうか?安く、早く解決するかもしれませんよ。

水道工事とは、人が飲むための水を運ぶ水道管や、汚れた水を運ぶ下水管を修理したり交換したり改善するための工事のことです。